自分のキャリアを考える力を、
組織の成長につなげる。
従業員が自分の強み・価値観・役割を言語化し、次の経験へ進むためのキャリア開発研修です。
Will・Can・Must、自己理解、リスキリング、キャリア面談への接続まで、御社に合わせて設計します。

専門支援
個別設計
キャリア研修が、受講だけで終わっていませんか?
キャリア開発は、制度や研修を用意するだけでは定着しません。本人が自分の言葉で考え、上司や組織が次の経験へ接続する設計が必要です。
キャリア研修を実施しても、その後の行動変化につながりにくい
若手・中堅・ベテランで、キャリア課題が大きく違う
Will・Can・Mustを扱いたいが、面談や人材開発にどう接続するか分からない
リスキリングやアンラーンを言っても、本人の納得感が生まれにくい
キャリア面談を導入したいが、上司任せで質がばらつく
女性活躍、管理職候補育成、ベテラン支援など、施策が個別に分断されている
キャリア開発研修とは、次の経験へ接続する研修です
キャリア開発研修とは、従業員が自分の価値観・強み・経験・役割を整理し、これからどのように働き、組織に貢献していくかを考えるための研修です。株式会社キャリアバランスでは、自己理解やWill・Can・Mustの整理で終わらせず、1on1・キャリア面談・異動や学習テーマ・管理職の関わり方まで接続して設計します。
研修で扱う、6つのテーマ
単なる自己分析ではなく、仕事・役割・学習・面談へつながる実務型のプログラムとして設計します。
自己理解と価値観の整理
仕事で大切にしたいこと、やりがいを感じる経験、避けたい働き方を言語化します。キャリアにはライフの視点も欠かせないため、働き方全体を含めて考えます。
Will・Can・Mustの実務活用
本人の希望、できること、組織から求められる役割を整理し、次の経験・学習テーマ・面談で話す材料へ落とし込みます。
リスキリングとアンラーン
学習テーマを並べるだけでなく、本人のWillと既存のCanにどう接続するかを扱います。学んだ後に試せる仕事があるかまで設計します。
キャリア面談への接続
研修で整理した内容を、上司との1on1・キャリア面談で活用できるようにします。面談シートではなく、次の経験に接続する会話設計を重視します。
世代別・階層別の設計
若手社員、管理職候補、女性管理職候補、ベテラン層など、対象者によって問いの深さと扱うテーマを変えます。
組織施策との連動
女性活躍推進、ダイバーシティ推進、管理職研修、相談室運用とつなげ、単発研修ではなく人材開発施策として整えます。
研修単体ではなく、面談と制度に接続します

研修で考えた内容を、次の対話へ
キャリア研修は、受講して終わると効果が見えにくくなります。研修内で整理した経験・強み・希望を、上司との1on1やキャリア面談で扱える形にし、次の経験へつなげます。

リスキリングを本人の納得感につなげる
学習テーマを与えるだけでは、受講だけで終わりやすくなります。本人のWill・既存のCan・組織のMustを結び、何を学び、どこで試すのかまで考えます。

人事施策として続く設計にする
女性活躍推進、管理職候補育成、ベテラン支援、ダイバーシティ推進など、既存施策と切り離さず、御社の人材開発の流れに合わせて組み立てます。
対象者に合わせて、問いと着地点を変えます
同じフレームワークでも、若手・中堅・管理職候補・ベテラン層では扱うべきテーマが異なります。
導入の進め方
現状の課題整理から、研修実施、面談接続、フォローまで一貫して進めます。
目的と対象者の整理
対象層、既存制度、研修で目指す状態をうかがい、単発研修にするのか、面談や制度へつなげるのかを整理します。
プログラム設計
Will・Can・Must、自己理解、リスキリング、世代別テーマなど、御社の課題に合わせて内容を組み立てます。
研修実施
国家資格者チームが、講義・個人ワーク・対話・グループ共有を組み合わせて実施します。
面談・次の経験へ接続
研修で整理した内容を、1on1やキャリア面談、学習テーマ、配置・役割設計に接続します。
振り返りと改善
受講者の傾向や課題を整理し、次年度施策や他階層への展開を検討します。
自律と組織貢献を、同時に扱います
国家資格者チームが設計
キャリアコンサルタント・1級キャリアコンサルティング技能士・公認心理師ほかの専門性をもつチームが、キャリアとメンタルの両面から設計します。
面談へ接続する設計
研修で整理した内容を、上司との対話や次の経験へつなげることで、受講だけで終わらないキャリア開発にします。
人事施策と連動
女性活躍推進、ダイバーシティ推進、管理職研修、相談室運用など、関連施策と組み合わせて設計できます。
こんな支援テーマに対応できます
守秘のため一般化したテーマ例です。対象者・階層・目的に合わせて内容を調整します。
主体的なキャリア形成を促したい
経験の棚卸し、仕事観の整理、今後挑戦したいテーマの言語化を通じて、キャリア自律の入口をつくります。
管理職になる前の不安を整理したい
本人のCanと組織から求められるMustを整理し、昇格前後の支援や面談につなげます。
キャリア面談や1on1と連動させたい
研修だけでなく、上司がどう関わるか、何を面談で扱うかまで設計し、現場運用しやすい形に整えます。
よくあるご質問
キャリア開発研修とは何ですか?
Will・Can・Mustを扱う研修にできますか?
若手とベテランを同じ研修にできますか?
研修後のフォローもできますか?
女性活躍推進やダイバーシティ推進と組み合わせられますか?
費用はどのくらいですか?
キャリア開発を、受講で終わらせない設計へ。
研修テーマが曖昧な段階でも大丈夫です。御社の対象層・既存制度・目指す状態をうかがい、キャリア開発研修、キャリア面談、管理職研修をどう組み合わせるか一緒に整理します。
