自律的なキャリア形成を、研修と面談設計で支援株式会社キャリアバランス(2008年創業)
キャリア開発研修キャリア形成支援国家資格者チームが設計

自分のキャリアを考える力を、
組織の成長につなげる。

従業員が自分の強み・価値観・役割を言語化し、次の経験へ進むためのキャリア開発研修です。
Will・Can・Must、自己理解、リスキリング、キャリア面談への接続まで、御社に合わせて設計します。

イメージ写真:キャリア開発研修で対話する社員
2008創業以来の
専門支援
設計御社に合わせ
個別設計
キャリアコンサルタント(国家資格) 1級キャリアコンサルティング技能士(国家資格) 公認心理師(国家資格) Will・Can・Must キャリア面談へ接続
お問い合わせ導入実績
ISSUES

キャリア研修が、受講だけで終わっていませんか?

キャリア開発は、制度や研修を用意するだけでは定着しません。本人が自分の言葉で考え、上司や組織が次の経験へ接続する設計が必要です。

キャリア研修を実施しても、その後の行動変化につながりにくい

若手・中堅・ベテランで、キャリア課題が大きく違う

Will・Can・Mustを扱いたいが、面談や人材開発にどう接続するか分からない

リスキリングやアンラーンを言っても、本人の納得感が生まれにくい

キャリア面談を導入したいが、上司任せで質がばらつく

女性活躍、管理職候補育成、ベテラン支援など、施策が個別に分断されている

DEFINITION

キャリア開発研修とは、次の経験へ接続する研修です

キャリア開発研修とは、従業員が自分の価値観・強み・経験・役割を整理し、これからどのように働き、組織に貢献していくかを考えるための研修です。株式会社キャリアバランスでは、自己理解やWill・Can・Mustの整理で終わらせず、1on1・キャリア面談・異動や学習テーマ・管理職の関わり方まで接続して設計します。

「キャリアを自ら作っていく」「部下や従業員のキャリア開発を応援する」。
これらを社内の常識にしていくことを、研修と相談体制づくりの両面からお手伝いします。

2008
創業・専門支援のはじまり
18年+
企業研修・相談体制支援の経験
100%
オーダーメイド設計
国家資格+
キャリアコンサルタント/1級技能士/公認心理師ほか
PROGRAM

研修で扱う、6つのテーマ

単なる自己分析ではなく、仕事・役割・学習・面談へつながる実務型のプログラムとして設計します。

01

自己理解と価値観の整理

仕事で大切にしたいこと、やりがいを感じる経験、避けたい働き方を言語化します。キャリアにはライフの視点も欠かせないため、働き方全体を含めて考えます。

02

Will・Can・Mustの実務活用

本人の希望、できること、組織から求められる役割を整理し、次の経験・学習テーマ・面談で話す材料へ落とし込みます。

03

リスキリングとアンラーン

学習テーマを並べるだけでなく、本人のWillと既存のCanにどう接続するかを扱います。学んだ後に試せる仕事があるかまで設計します。

04

キャリア面談への接続

研修で整理した内容を、上司との1on1・キャリア面談で活用できるようにします。面談シートではなく、次の経験に接続する会話設計を重視します。

05

世代別・階層別の設計

若手社員、管理職候補、女性管理職候補、ベテラン層など、対象者によって問いの深さと扱うテーマを変えます。

06

組織施策との連動

女性活躍推進、ダイバーシティ推進、管理職研修、相談室運用とつなげ、単発研修ではなく人材開発施策として整えます。

「キャリア開発をやりたいが、何から始めればよいか分からない」段階でご相談ください。
対象者・目的・既存制度をうかがい、御社に合う研修と面談接続を整理します。
無料で相談する
WHY CAREERBALANCE

研修単体ではなく、面談と制度に接続します

イメージ写真:キャリア面談で経験を整理する様子
面談接続

研修で考えた内容を、次の対話へ

キャリア研修は、受講して終わると効果が見えにくくなります。研修内で整理した経験・強み・希望を、上司との1on1やキャリア面談で扱える形にし、次の経験へつなげます。

イメージ写真:リスキリングとキャリア自律を整理する資料
学習設計

リスキリングを本人の納得感につなげる

学習テーマを与えるだけでは、受講だけで終わりやすくなります。本人のWill・既存のCan・組織のMustを結び、何を学び、どこで試すのかまで考えます。

イメージ写真:人事担当者と研修設計を検討する様子
組織施策

人事施策として続く設計にする

女性活躍推進、管理職候補育成、ベテラン支援、ダイバーシティ推進など、既存施策と切り離さず、御社の人材開発の流れに合わせて組み立てます。

SCOPE

対象者に合わせて、問いと着地点を変えます

同じフレームワークでも、若手・中堅・管理職候補・ベテラン層では扱うべきテーマが異なります。

若手社員
自己理解仕事観の整理入社後の経験の意味づけ今後挑戦したい経験
中堅社員・管理職候補
役割拡張Canの棚卸し管理職への不安整理次の経験設計
女性管理職候補
Willの言語化周囲の期待との整理両立不安ロールモデル不足への対応
ベテラン層
経験の再定義後進育成専門性継承定年前後のキャリア設計
人事・管理職
面談設計上司の関わり方研修後フォロー組織施策への接続
FLOW

導入の進め方

現状の課題整理から、研修実施、面談接続、フォローまで一貫して進めます。

目的と対象者の整理

対象層、既存制度、研修で目指す状態をうかがい、単発研修にするのか、面談や制度へつなげるのかを整理します。

プログラム設計

Will・Can・Must、自己理解、リスキリング、世代別テーマなど、御社の課題に合わせて内容を組み立てます。

研修実施

国家資格者チームが、講義・個人ワーク・対話・グループ共有を組み合わせて実施します。

面談・次の経験へ接続

研修で整理した内容を、1on1やキャリア面談、学習テーマ、配置・役割設計に接続します。

振り返りと改善

受講者の傾向や課題を整理し、次年度施策や他階層への展開を検討します。

3 REASONS

自律と組織貢献を、同時に扱います

国家資格者チームが設計

キャリアコンサルタント・1級キャリアコンサルティング技能士・公認心理師ほかの専門性をもつチームが、キャリアとメンタルの両面から設計します。

面談へ接続する設計

研修で整理した内容を、上司との対話や次の経験へつなげることで、受講だけで終わらないキャリア開発にします。

人事施策と連動

女性活躍推進、ダイバーシティ推進、管理職研修、相談室運用など、関連施策と組み合わせて設計できます。

THEMES

こんな支援テーマに対応できます

守秘のため一般化したテーマ例です。対象者・階層・目的に合わせて内容を調整します。

若手・中堅

主体的なキャリア形成を促したい

経験の棚卸し、仕事観の整理、今後挑戦したいテーマの言語化を通じて、キャリア自律の入口をつくります。

管理職候補

管理職になる前の不安を整理したい

本人のCanと組織から求められるMustを整理し、昇格前後の支援や面談につなげます。

全社施策

キャリア面談や1on1と連動させたい

研修だけでなく、上司がどう関わるか、何を面談で扱うかまで設計し、現場運用しやすい形に整えます。

FAQ

よくあるご質問

キャリア開発研修とは何ですか?
従業員が自身の価値観・強み・経験・役割を整理し、これからの働き方や組織への貢献を考える研修です。キャリア面談や1on1、リスキリング施策へ接続する設計も可能です。
Will・Can・Mustを扱う研修にできますか?
可能です。単なるフレームワークの説明ではなく、対象者ごとに問いを変え、仕事・学習・面談・次の経験へつながる形で扱います。
若手とベテランを同じ研修にできますか?
目的によって可能ですが、課題が大きく異なるため、階層別に設計する方が効果的な場合があります。まず対象者と目的をうかがって整理します。
研修後のフォローもできますか?
できます。研修後の振り返り、キャリア面談への接続、管理職向け研修との組み合わせなど、定着に向けた支援をご提案します。
女性活躍推進やダイバーシティ推進と組み合わせられますか?
可能です。キャリア開発研修は、女性管理職候補育成、管理職研修、ベテラン層支援、ダイバーシティ推進の打ち手として組み合わせられます。
費用はどのくらいですか?
対象人数、回数、設計範囲によって変わるため、一律料金ではなく、ヒアリング後に御社向けのプランと概算をご提示します。

キャリア開発を、受講で終わらせない設計へ。

研修テーマが曖昧な段階でも大丈夫です。御社の対象層・既存制度・目指す状態をうかがい、キャリア開発研修、キャリア面談、管理職研修をどう組み合わせるか一緒に整理します。