エンゲージメント向上とチームビルディングを、対話設計から支援株式会社キャリアバランス(2008年創業)
組織活性化チームビルディング国家資格者チームが設計

違いを理解し、
チームの協力関係を高める。

アセスメントを使って自己・他者の行動特性を理解し、違いをプラスに変える組織活性化コミュニケーション研修です。
従業員満足度調査やエンゲージメント向上の結果を、具体的な職場改善へつなげます。

イメージ写真:組織活性化コミュニケーション研修で話し合うチーム
2008創業以来の
専門支援
設計御社に合わせ
個別設計
DiSC講座チームビルディングエンゲージメント向上コミュニケーション研修職場改善
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ISSUES

組織の空気は、研修だけでは変わりません

違いを認識するだけでなく、職場の会話と行動が変わるところまで設計する必要があります。

従業員満足度調査やエンゲージメント調査を実施しても、職場改善に落とし込めていない

チーム内で価値観や行動特性が異なり、すれ違いが起きやすい

管理職がメンバーの違いを把握できず、関わり方が一律になっている

コミュニケーション研修を実施しても、現場での会話が続かない

部署横断の協力や情報共有が弱く、組織が縦割りになりやすい

ダイバーシティ推進を掲げているが、違いを活かす具体策が見えない

DEFINITION

組織活性化コミュニケーション研修とは、相互理解を職場行動へ変える研修です

組織活性化コミュニケーション研修とは、自己理解と他者理解を深め、チームで成果を上げるための関わり方を学ぶ研修です。株式会社キャリアバランスでは、アセスメントによる行動特性の理解に加えて、部署の課題、管理職の関わり方、会議や1on1での対話の質まで含めて設計します。

違いをなくすのではなく、違いをチームの力に変える。
そのための相互理解と行動変容を、研修と現場フォローの両面から支援します。

2008
創業・専門支援のはじまり
18年+
企業研修・相談体制支援の経験
設計
御社の状況に合わせて構成
国家資格+
キャリアコンサルタント/1級技能士/公認心理師ほか
PROGRAM

研修で扱う、6つの観点

チームの状況に合わせ、自己理解・他者理解・対話・職場改善を組み合わせます。

01

行動特性の理解

DiSCなどのアセスメントを活用し、自分と他者の行動傾向、コミュニケーション上の癖、ストレス時の反応を整理します。

02

違いを活かす対話

価値観や働き方の違いを問題視するのではなく、役割分担や協力関係にどう活かすかを考えます。

03

管理職の関わり方

メンバーの特性に合わせた声かけ、フィードバック、1on1での問いかけを扱い、現場で使える形にします。

04

職場改善への接続

従業員満足度調査やエンゲージメント調査の結果を、部署単位の対話テーマや改善行動に落とし込みます。

05

チームビルディング

メンバーの持ち味を見える化し、会議・業務分担・情報共有の改善につなげます。

06

ダイバーシティ推進との連動

女性活躍、世代間理解、管理職研修などと組み合わせ、違いを活かす職場づくりへ接続します。

「調査はしたが、次に何をすればよいか分からない」段階でご相談ください。
部署の状態と目的をうかがい、研修・対話・職場改善の組み合わせを整理します。
無料で相談する
WHY CAREERBALANCE

相互理解で終わらせず、職場改善へ接続します

イメージ写真:チームで職場改善を話し合う様子
対話設計

部署の課題を、話せるテーマにする

調査結果や人事課題をそのまま伝えるだけでは、現場の行動は変わりにくいものです。職場で扱いやすい問いに変換し、チームの対話につなげます。

イメージ写真:多様なメンバーが施策を検討する会議
多様性

違いを前提にチームを整える

世代、職種、働き方、価値観の違いを前提に、どう協力するかを扱います。ダイバーシティ推進の入口としても活用できます。

イメージ写真:人事担当者が研修結果を整理する様子
改善

研修後の職場改善まで見る

研修実施後の反応や課題を整理し、次の面談、職場改善、管理職向け支援へつなげます。

SCOPE

対象に合わせて、研修の着地点を変えます

チーム単位・管理職層・人事施策など、対象ごとに扱うテーマを調整します。

部署・チーム単位
相互理解情報共有会議改善協力関係
管理職・リーダー
部下理解声かけ1on1フィードバック
人事・組織開発
調査後の施策化職場改善研修設計効果確認
ダイバーシティ推進
多様性理解アンコンシャスバイアス世代間理解女性活躍
新任管理職・若手管理職
チームづくり関係構築心理的安全性役割理解
FLOW

導入の進め方

現状整理から研修実施、振り返り、次施策への接続まで支援します。

現状ヒアリング

組織課題、調査結果、対象部署、研修で目指す状態を確認します。

研修設計

アセスメント、グループワーク、対話テーマ、職場改善への接続を設計します。

研修実施

自己理解・他者理解・関わり方を、実務に近い事例で扱います。

振り返り

受講者の反応や職場課題を整理し、次に扱うテーマを明確にします。

次施策へ接続

管理職研修、ダイバーシティ推進、キャリア面談、相談窓口などへつなげます。

3 REASONS

チームの関係性を、実務の行動に落とします

行動特性を見える化

感覚的な相性の問題にせず、行動特性と言葉の違いとして整理します。

対話の型を設計

研修後に現場で話せるテーマ、問い、振り返りの進め方まで設計します。

組織施策へ接続

エンゲージメント向上、DEI、管理職研修など、関連施策とつなげます。

THEMES

こんな支援テーマに対応できます

守秘のため一般化したテーマ例です。対象者・目的・既存施策に合わせて内容を調整します。

組織開発

調査結果を職場改善につなげたい

満足度調査・エンゲージメント調査の結果を、現場で扱える対話テーマに変換します。

管理職支援

メンバーの違いに応じた関わり方を学びたい

行動特性に合わせた声かけ、任せ方、フィードバックを扱います。

DEI

多様性を現場行動に落としたい

違いを尊重するだけでなく、仕事の進め方・会議・役割分担の改善につなげます。

FAQ

よくあるご質問

組織活性化コミュニケーション研修では何を行いますか?
自己理解・他者理解・チームビルディングを扱い、職場の対話や協力関係を改善するための研修を行います。
DiSCなどのアセスメントを使えますか?
可能です。対象者や目的に合わせて、行動特性を理解するツールを活用し、実務での関わり方に落とし込みます。
エンゲージメント調査後の施策として使えますか?
使えます。調査結果を部署単位の対話テーマに変換し、具体的な職場改善につなげる設計が可能です。
管理職研修と組み合わせられますか?
組み合わせられます。管理職の1on1、フィードバック、部下理解の研修と接続すると効果を高めやすくなります。
オンライン対応はできますか?
対応可能です。対象人数やワーク内容に合わせて、オンライン・対面・ハイブリッドで設計します。
費用はどのくらいですか?
対象人数、回数、アセスメントの有無、設計範囲によって変わるため、ヒアリング後に御社向けに見積もります。

組織の会話を、次の行動につなげませんか。

ヒアリングをもとに、御社の課題に合う組織活性化コミュニケーション研修をご提案します。部署単位の職場改善、管理職の関わり方、ダイバーシティ推進との接続までご相談ください。