学生のキャリア形成を、
学年ごとに育てる。
大学生が卒業後の生き方・働き方を考え、就職活動で自分の言葉で伝えられるようにするキャリア教育講座です。
1年次から卒業まで、自己理解・仕事観形成・就活実践を大学ごとに設計します。

専門支援
個別設計
就活対策だけでは、キャリア形成は育ちません
早い学年から自己理解と仕事観を育て、就職活動の実践へ自然につなげる設計が必要です。
就活直前の対策に偏り、低学年からのキャリア形成が弱い
自己分析、ES、面接対策が分断され、学生が一貫した仕事観を語れない
学部・学年ごとの課題が違い、同じ講座では合いにくい
キャリアセンターの相談対応が多く、個別支援の質を保ちにくい
内定獲得だけでなく、納得感のある進路選択を支えたい
学内カウンセラーや担当者の支援力を、継続的に高めたい
大学向けキャリア教育講座とは、学びと就職をつなぐプログラムです
大学向けキャリア教育講座とは、学生が自己理解、仕事観、社会理解、表現力を段階的に身につけ、納得感のある進路選択と就職活動につなげるための教育プログラムです。株式会社キャリアバランスでは、学年別講座、就活実践講座、教材・アセスメント導入、学内カウンセラー支援まで、大学の方針に合わせて設計します。
大学向けに提供できる、6つの支援
講座単体から、年間プログラム、教材導入、相談体制の支援まで対応できます。
学年別キャリア教育
1年次から卒業まで、自己理解・社会理解・経験の意味づけ・進路選択を段階的に扱います。
就活準備講座
エントリーシート、面接、グループディスカッション、マナー、企業研究を実践的に扱います。
仕事観の形成
内定獲得だけでなく、どのように働きたいか、何を大切にしたいかを言語化します。
教材・アセスメント導入
キャリア教育用・就活用のアセスメントツールや教材を、授業や相談で使いやすい形にします。
カウンセラー派遣
必要に応じて、弊社認定キャリアカウンセラーによる個別相談支援を行います。
学内担当者支援
学内キャリアカウンセラーへのスーパーバイズ、勉強会、学生状況の報告会にも対応します。
就活対策とキャリア形成を、分けずに設計します

学生が自分の言葉で語れるようにする
自己分析のシートを埋めるだけでなく、経験と仕事観を結び、自分の言葉で進路を語れる状態を目指します。

学年や学部に合わせてテーマを変える
低学年では自己理解と経験設計、高学年では就活実践と意思決定など、対象に合わせて問いと着地点を変えます。

ES・面接まで実践につなげる
キャリア教育で整理した価値観・経験・強みを、ESや面接で伝えられる表現へ接続します。
学年・目的に合わせて、講座を組み立てます
単発講座から年間プログラムまで、大学の体制に合わせて設計します。
導入の進め方
既存講座や学生の状況を確認し、大学ごとのプログラムに落とし込みます。
現状ヒアリング
対象学年、既存講座、学生の課題、キャリアセンターの支援体制を確認します。
講座設計
学年別・テーマ別に、講義、ワーク、個別支援、教材を組み合わせます。
講座実施
学生が自分の言葉で考え、話し、書けるように実践を重視して進めます。
相談・フォロー
必要に応じて個別相談、ES添削、面接練習、カウンセラー支援を行います。
報告と改善
学生の傾向や課題を整理し、次年度の講座改善へつなげます。
学生の納得感と、就活実践を両立します
学年別に設計
低学年から卒業まで、発達段階に合わせてキャリア形成を支援します。
就活実践へ接続
自己理解や仕事観を、ES・面接・企業選びで使える表現にします。
学内支援も強化
カウンセラー派遣やスーパーバイズを通じて、相談体制の質も高めます。
こんな支援テーマに対応できます
守秘のため一般化したテーマ例です。対象者・目的・既存施策に合わせて内容を調整します。
早期からキャリア意識を育てたい
大学生活の経験を将来につなげる視点を持ち、学びと活動の意味を整理します。
ES・面接の質を高めたい
学生自身の経験と言葉をもとに、企業へ伝わる表現へ整えます。
学内相談を強化したい
相談員の支援力向上、報告会、教材導入など、運用面も支援できます。
よくあるご質問
単発講座だけでも依頼できますか?
学部ごとに内容を変えられますか?
就活対策だけでなくキャリア教育もできますか?
学内キャリアカウンセラーの支援もできますか?
オンライン講座はできますか?
費用はどのように決まりますか?
大学に合うキャリア教育を、設計しませんか。
ヒアリングをもとに、学年別講座、就活準備、教材・アセスメント、個別相談支援の組み合わせをご提案します。まずは既存講座や学生の状況をお聞かせください。
