不調を"未然に防ぐ"職場を、
予防から復職まで一貫して。
メンタルヘルス不調の未然防止から、早期発見・対応、復職支援まで包括的に支援。
公認心理師とキャリアコンサルタントが連携し、キャリアとメンタルの両面から従業員と組織に伴走します。

専門支援
オーダーメイド
その対策は、"起きてから"だけになっていませんか?
メンタルヘルスは、起きてからの対応だけでなく"未然に防ぐ仕組み"づくりが鍵になります。
厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査」では、メンタルヘルス対策に取り組む事業所は63.2%(労働者50人以上の事業所では94.3%)。令和5年調査では、メンタル不調で連続1か月以上休業した労働者がいた事業所は10.4%にのぼります。出典:厚生労働省
メンタル不調による休職・離職がなかなか減らない
ストレスチェックは実施しているが結果を活かせていない
管理職が部下の不調に気づき方・関わり方が分からない
休職者の復職をどう支えればよいか分からない
従業員が不調を抱え込み、相談につながらない
何から手をつければよいか方針が定まらない
職場のメンタルヘルス対策とは、何をすることか
職場のメンタルヘルス対策とは、従業員の心の健康を守るため、不調の未然防止(セルフケア・ラインケア研修)から、ストレスチェックの活用、不調者の早期発見・対応、休職者の復職支援までを一貫して行う取り組みです。株式会社キャリアバランスは、公認心理師とキャリアコンサルタントが連携し、メンタルとキャリアの両面から従業員と組織に伴走します。相談内容は人事評価から切り離す守秘設計を標準とし、職場の傾向は個人が特定されない形で改善提案へつなげます。
予防から復職まで、4つの支援
研修だけで終わらせず、未然防止・早期対応・職場復帰を一つの流れとして支えます。
セルフケア研修
従業員自身がストレスに気づき、対処する力を高めるための研修を行い、不調の未然防止を支援します。
ラインケア研修
管理職が部下のメンタルヘルスのサインに気づき、適切に関わり、必要に応じて専門窓口へつなぐための研修を提供します。
ストレスチェック活用
集団分析の結果をもとに、職場環境の改善につながる具体的な提案を行い、組織全体の状態改善を後押しします。
復職支援
メンタルヘルス不調からの段階的な職場復帰プログラムで、本人・人事・職場の連携による無理のない復帰・定着を支えます。
「研修の実施」ではなく、機能する仕組みを

公認心理師×キャリアの専門性で、両面から支える
メンタルの不調は、仕事や将来への不安と切り離せないことが少なくありません。公認心理師とキャリアコンサルタントが連携し、心理面とキャリア面の両面からアプローチ。研修・個別対応・復職支援のいずれも、18年以上の現場で磨かれた国家資格者の専門性で対応します。

予防・対応・復職を、一つの流れにつなぐ
セルフケア研修・ラインケア研修・ストレスチェックの活用・復職支援を、ばらばらの施策ではなく一つの流れとして設計。守秘に配慮しつつ、集団分析や傾向を職場環境改善の提案へと結びつけ、経営・人事が次の一手を打てる"組織支援"まで踏み込みます。

「評価が気になる」を、設計で解く
相談内容は人事評価から切り離し、外部の専門家が守秘義務のもとで対応。会社へ共有するのは本人合意の範囲と、個人が特定されない傾向分析のみ。だからこそ、不調を抱える人も、その手前のグレーゾーンにいる人も、安心して相談につながれます。
実施後の改善まで、伴走します
職場メンタル傾向レポート
個人が特定されない形で、ストレス傾向・不調リスクの分布・ラインケアの状況を定量・定性で可視化します。
環境改善提言レポート
集団分析をもとに、職場環境の改善策と優先度を整理した提言をまとめます。月次・四半期・年次で定点フォローも対応します。
予防・復職KPI設計
不調者の早期把握率・継続フォロー率・復職後の定着率など、目的に応じた指標の設計と振り返りをご支援します。
導入の進め方
現状整理から定点レビューまで、御社に合わせて伴走します。
お問い合わせ・ヒアリング
現状の課題・体制・これまでの取り組みを整理し、目指す姿をすり合わせます。曖昧な段階でも、まず課題を一緒に言語化します。
設計のご提案
未然防止・早期対応・復職支援のどこに重点を置くか、御社に合う支援内容を設計します。
研修・施策の実施
セルフケア・ラインケア研修やストレスチェックの活用など、計画に沿って施策を実施します。
個別対応・復職支援
国家資格をもつ専門家が、不調者の早期対応や段階的な復職を継続的に支えます。
報告会・定点レビュー
取り組みの状況と効果を振り返り、傾向分析と提言を共有。仕組みを継続的に改善します。
"専門性"と"守秘"と"組織支援"で選ばれています
全員が国家資格保有者
キャリアコンサルタント・1級キャリアコンサルティング技能士・公認心理師など、全員が国家資格を保有する専門家チームが担当。弊社独自のカウンセリング力・講師力の認定も通過した専門家がサービスを提供します。
評価から切り離す守秘設計
相談内容は人事評価から分離。本人合意の範囲と、個人が特定されない傾向分析のみを会社へ共有します。
個人支援+組織支援
研修や個別対応で個人を支えるだけでなく、傾向分析レポートと提言で、人事の次の一手まで支援します。
こんなご相談から始まります
守秘のため一般化した"支援テーマ"の例です。実際の導入実績は実績ページをご覧ください。
研修を、現場で活きる予防につなげたい
セルフケア・ラインケア研修を起点に、ストレスチェックの活用や相談導線と組み合わせ、不調を未然に防ぐ仕組みへ設計します。
不調のサインを、早い段階でつかみたい
管理職が気づき・声をかけ・専門窓口へつなぐラインケアと、守秘に配慮した個別相談で、早期把握と継続フォローを支えます。
休職者の復帰を、無理なく定着までつなげたい
本人・人事・職場が連携し、段階的な復職プログラムで、キャリアとメンタルの両面から復帰・定着を支援します。
よくあるご質問
職場のメンタルヘルス対策とは何ですか?
費用はどのくらいかかりますか?
どこから手をつければよいか分からなくても相談できますか?
ストレスチェックは実施しているのですが、それだけで十分でしょうか?
管理職向けの研修にも対応できますか?
休職者の復職にあたって支援をお願いできますか?
相談内容の守秘はどう担保されますか?
オンラインでの研修・面談に対応できますか?
まずは御社の課題を、専門家にお聞かせください。
ヒアリングをもとに、御社に合ったメンタルヘルス対策の進め方をご提案します。未然防止、早期対応、復職支援、相談体制づくりまで、必要な範囲からご相談ください。
