企業のメンタルヘルス対策を、国家資格者が予防から復職まで支援株式会社キャリアバランス(2008年創業)
メンタルヘルス対策研修・予防・復職支援有資格の専門家が対応

不調を"未然に防ぐ"職場を、
予防から復職まで一貫して。

メンタルヘルス不調の未然防止から、早期発見・対応、復職支援まで包括的に支援。
公認心理師とキャリアコンサルタントが連携し、キャリアとメンタルの両面から従業員と組織に伴走します。

イメージ写真:メンタルヘルス予防のために人事担当者が従業員の相談を受ける様子
2008創業以来の
専門支援
100%御社に合わせ
オーダーメイド
キャリアコンサルタント(国家資格) 1級キャリアコンサルティング技能士(国家資格) 公認心理師(国家資格) 全員が国家資格を保有する専門家 人事評価から切り離した守秘設計
お問い合わせ導入実績
ISSUES

その対策は、"起きてから"だけになっていませんか?

メンタルヘルスは、起きてからの対応だけでなく"未然に防ぐ仕組み"づくりが鍵になります。

厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査」では、メンタルヘルス対策に取り組む事業所は63.2%(労働者50人以上の事業所では94.3%)。令和5年調査では、メンタル不調で連続1か月以上休業した労働者がいた事業所は10.4%にのぼります。出典:厚生労働省

メンタル不調による休職・離職がなかなか減らない

ストレスチェックは実施しているが結果を活かせていない

管理職が部下の不調に気づき方・関わり方が分からない

休職者の復職をどう支えればよいか分からない

従業員が不調を抱え込み、相談につながらない

何から手をつければよいか方針が定まらない

DEFINITION

職場のメンタルヘルス対策とは、何をすることか

職場のメンタルヘルス対策とは、従業員の心の健康を守るため、不調の未然防止(セルフケア・ラインケア研修)から、ストレスチェックの活用、不調者の早期発見・対応、休職者の復職支援までを一貫して行う取り組みです。株式会社キャリアバランスは、公認心理師とキャリアコンサルタントが連携し、メンタルとキャリアの両面から従業員と組織に伴走します。相談内容は人事評価から切り離す守秘設計を標準とし、職場の傾向は個人が特定されない形で改善提案へつなげます。

2008年の創業以来、キャリアとメンタルの両面から企業人を支援してきました。
未然防止・早期対応・復職支援を一つの流れとしてとらえ、「不調を防ぐ仕組み」そのものを設計・運用します。

2008
創業・専門支援のはじまり
18年+
予防〜復職支援の経験
守秘設計
評価から切り離す運用
国家資格+
キャリアコンサルタント/1級技能士/公認心理師ほか
SERVICE

予防から復職まで、4つの支援

研修だけで終わらせず、未然防止・早期対応・職場復帰を一つの流れとして支えます。

01

セルフケア研修

従業員自身がストレスに気づき、対処する力を高めるための研修を行い、不調の未然防止を支援します。

02

ラインケア研修

管理職が部下のメンタルヘルスのサインに気づき、適切に関わり、必要に応じて専門窓口へつなぐための研修を提供します。

03

ストレスチェック活用

集団分析の結果をもとに、職場環境の改善につながる具体的な提案を行い、組織全体の状態改善を後押しします。

04

復職支援

メンタルヘルス不調からの段階的な職場復帰プログラムで、本人・人事・職場の連携による無理のない復帰・定着を支えます。

「何から予防を始めればいいか分からない」——その段階でご相談ください。
課題が曖昧なままでも大丈夫です。専門家が一緒に整理します。
無料で相談する
WHY CAREERBALANCE

「研修の実施」ではなく、機能する仕組み

国家資格者による専門的な研修・対応
専門性

公認心理師×キャリアの専門性で、両面から支える

メンタルの不調は、仕事や将来への不安と切り離せないことが少なくありません。公認心理師とキャリアコンサルタントが連携し、心理面とキャリア面の両面からアプローチ。研修・個別対応・復職支援のいずれも、18年以上の現場で磨かれた国家資格者の専門性で対応します。

組織の状態を可視化した報告
組織支援

予防・対応・復職を、一つの流れにつなぐ

セルフケア研修・ラインケア研修・ストレスチェックの活用・復職支援を、ばらばらの施策ではなく一つの流れとして設計。守秘に配慮しつつ、集団分析や傾向を職場環境改善の提案へと結びつけ、経営・人事が次の一手を打てる"組織支援"まで踏み込みます。

安心して相談できる守秘設計
守秘設計

「評価が気になる」を、設計で解く

相談内容は人事評価から切り離し、外部の専門家が守秘義務のもとで対応。会社へ共有するのは本人合意の範囲と、個人が特定されない傾向分析のみ。だからこそ、不調を抱える人も、その手前のグレーゾーンにいる人も、安心して相談につながれます。

DELIVERABLES

実施後の改善まで、伴走します

A

職場メンタル傾向レポート

個人が特定されない形で、ストレス傾向・不調リスクの分布・ラインケアの状況を定量・定性で可視化します。

B

環境改善提言レポート

集団分析をもとに、職場環境の改善策と優先度を整理した提言をまとめます。月次・四半期・年次で定点フォローも対応します。

C

予防・復職KPI設計

不調者の早期把握率・継続フォロー率・復職後の定着率など、目的に応じた指標の設計と振り返りをご支援します。

FLOW

導入の進め方

現状整理から定点レビューまで、御社に合わせて伴走します。

お問い合わせ・ヒアリング

現状の課題・体制・これまでの取り組みを整理し、目指す姿をすり合わせます。曖昧な段階でも、まず課題を一緒に言語化します。

設計のご提案

未然防止・早期対応・復職支援のどこに重点を置くか、御社に合う支援内容を設計します。

研修・施策の実施

セルフケア・ラインケア研修やストレスチェックの活用など、計画に沿って施策を実施します。

個別対応・復職支援

国家資格をもつ専門家が、不調者の早期対応や段階的な復職を継続的に支えます。

報告会・定点レビュー

取り組みの状況と効果を振り返り、傾向分析と提言を共有。仕組みを継続的に改善します。

3 REASONS

"専門性"と"守秘"と"組織支援"で選ばれています

全員が国家資格保有者

キャリアコンサルタント・1級キャリアコンサルティング技能士・公認心理師など、全員が国家資格を保有する専門家チームが担当。弊社独自のカウンセリング力・講師力の認定も通過した専門家がサービスを提供します。

評価から切り離す守秘設計

相談内容は人事評価から分離。本人合意の範囲と、個人が特定されない傾向分析のみを会社へ共有します。

個人支援+組織支援

研修や個別対応で個人を支えるだけでなく、傾向分析レポートと提言で、人事の次の一手まで支援します。

THEMES

こんなご相談から始まります

守秘のため一般化した"支援テーマ"の例です。実際の導入実績は実績ページをご覧ください。

未然防止

研修を、現場で活きる予防につなげたい

セルフケア・ラインケア研修を起点に、ストレスチェックの活用や相談導線と組み合わせ、不調を未然に防ぐ仕組みへ設計します。

早期対応

不調のサインを、早い段階でつかみたい

管理職が気づき・声をかけ・専門窓口へつなぐラインケアと、守秘に配慮した個別相談で、早期把握と継続フォローを支えます。

復職支援

休職者の復帰を、無理なく定着までつなげたい

本人・人事・職場が連携し、段階的な復職プログラムで、キャリアとメンタルの両面から復帰・定着を支援します。

FAQ

よくあるご質問

職場のメンタルヘルス対策とは何ですか?
不調の未然防止(セルフケア・ラインケア研修)から、ストレスチェックの活用、不調者の早期対応、休職者の復職支援までを一貫して行う取り組みです。公認心理師とキャリアコンサルタントが連携し、メンタルとキャリアの両面から支援します。
費用はどのくらいかかりますか?
回数・対象人数・運用範囲などで変わるため、一律の料金表は掲載していません。まずは無料のヒアリングで現状と目的をうかがい、御社専用のプランと概算をご提案します。
どこから手をつければよいか分からなくても相談できますか?
もちろん可能です。御社の現状や課題をお聞きしたうえで、未然防止・早期対応・復職支援のどこに重点を置くべきかを一緒に整理し、無理のない取り組みからご提案します。まずは現状の課題をお聞かせください。
ストレスチェックは実施しているのですが、それだけで十分でしょうか?
ストレスチェックは現状把握の出発点です。弊社では集団分析の結果を職場環境改善の提案につなげ、セルフケア・ラインケア研修や個別の相談対応と組み合わせることで、実際の予防・対応に活かす設計をご支援します。
管理職向けの研修にも対応できますか?
対応可能です。管理職が部下の不調のサインに気づき、適切に声をかけ、必要に応じて専門窓口へつなぐためのラインケア研修をご用意しています。御社の体制に合わせて内容を調整します。
休職者の復職にあたって支援をお願いできますか?
メンタルヘルス不調からの段階的な職場復帰プログラムをご支援します。本人・人事・職場が連携し、無理のないペースで復帰・定着を目指せるよう、キャリアとメンタルの両面から伴走します。
相談内容の守秘はどう担保されますか?
相談内容は人事評価から切り離し、外部の専門家が守秘義務のもとで対応します。会社へ共有するのは本人合意の範囲と、個人が特定されない傾向分析に限定する設計を標準としています。
オンラインでの研修・面談に対応できますか?
対応可能です。拠点が分散している企業や在宅勤務者の多い職場でも、オンラインでの研修・面談により、予防・対応の機会を確保できます。

まずは御社の課題を、専門家にお聞かせください。

ヒアリングをもとに、御社に合ったメンタルヘルス対策の進め方をご提案します。未然防止、早期対応、復職支援、相談体制づくりまで、必要な範囲からご相談ください。